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野球・星野ジャパン 韓国に5-3で完敗!

星野ジャパンが韓国に5-3で完敗しました。現状、2勝2敗です。

上記のリンクはヤフーの記事ですが、そこに寄せられている一般人からのコメント。ちょっとすごいですね。 野球に詳しいファンが多いせいもあると思いますが、星野監督をはじめ、阿部(捕手)、村田(3塁手)などがめった斬りにされています。 波動があまり良くないので、野球をよく知らない方は見ない方がいいかもしれません。

内容をまとめるとこんな感じです。

  • 和田投手をなぜ7回まで投げさせたのか?7回は岩瀬、8回は藤川、9回は上原という継投でいいのでは?完全に星野監督の采配ミス。
  • 短期決戦の戦い方を知らない星野監督では元々無理。
  • 9回に起こった村田や阿部のエラーは草野球並み。

私も野球は30年近く見ていますので、ほどほど詳しいです。 7回の最初からリリーフ投手を送り出していれば、おそらく勝てた試合だったと思います。

これは結果論ですが、多くのファンが「投手の継投ミス」を嘆いています。 せめて7回から投手交代が行われていれば、例え負けたとしても、多くのファンが納得できたと思います。

星野監督も試合終了後に継投ミスを認めるコメントをしていました。 それにも関わらず、あれだけ多くのブーイングコメントが寄せられたというのは、 誰もが当たり前だと思うことをやらなかったからでしょう。 コメントは叱咤激励というより、ほとんど批判でしたので。

ここ最近、野球の日韓戦はちょっと異常なほどの熱気です。 ただ今回の試合は、見てる側は熱く、やってる側は冷めているという印象でした。

私が気になったのは、リーダー役がフィールド内にいないことですね。 ピンチの時に声をかける人がいないので、気を引き締めなおす機会がありません。

ぜひキャプテンの宮本選手に出場して欲しいところです。 守備は抜群に上手いですし、つなぎのバッティングも得意ですし、そもそもまとめ役として選ばれた選手です。 途中出場でもいいので出してください、星野監督。

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吉田沙保里さん レスリング女子55kg級・金メダル!

レスリング女子55kg級フリースタイルで、吉田沙保里さんがアテネに続いて金メダルを取りました。おめでとう!

やっぱり強いですね。今年の1月に連勝記録が途切れてから、半年間苦しい思いをしてきたと言っていましたが、まったく危なげない感じは以前と変わりませんでした。4年後のロンドンへの意欲も満々で、まだまだ彼女の時代は続きそうです。

48kg級の伊調千春さんは銀メダルでしたが、コメントがけっこう感動的でした。 全力を出し切っての銀メダルに誇りを持っているようでした。私には「未練はない」と聞こえたので、引退するのではないでしょうか。

レスリングはわりとあっさりとメダルが決まってしまうんだなあと思いました。 だって始まったばかりですよね?

  • 吉田 沙保里(よしだ さおり)
    ・・・1982年10月5日生まれ、三重県出身、156センチ
  • 伊調 千春(いちょう ちはる)
    ・・・1981年10月6日生まれ、青森県出身、157センチ
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石井慧さん 柔道男子100kg超級・金メダル!

柔道男子100kg超級の石井慧さんが、オリンピック初出場で金メダルを獲得しました。おめでとう!

  • 石井 慧(いしい さとし)
    ・・・1986年12月19日生まれ、大阪府出身、180センチ

私の頭にある印象と違って、彼は案外クレバーでした。 一本にはこだわらず、試合に勝つ柔道という感じでしょうか。

それでも、決勝以外はすべて一本勝ちです。 相手の選手たちがあまり強そうに見えなかったのは、石井さんが「相手の力を出させていない」とも言えるわけですね。

今回は、「国士舘の重みを背負って大会に臨んでいる」という雰囲気でした。 ある意味、日の丸を背負うよりは気が楽だったかもしれません。

とにもかくにも、日本柔道男子の最後をキッチリ締めてくれた感じですね。

それにしても、100kg級の鈴木桂治さんは残念でした。

  • 鈴木 桂治(すずき けいじ)
    ・・・1980年6月3日生まれ、茨城県出身、185センチ

何か彼は人間的に好きなんですよ。 井上康生さんの陰に隠れていた時代も、インタビューなどではとても謙虚な姿勢を見せてくれていました。私たち年上から見ると、彼はけっこうカワイイのです。

康生さんが、「唯一ライバルとして意識していた相手」だと言っています。 鈴木さんはずっと康生さんを追いかけていたわけですから、今回はモチベーションの支えを失ったような感じだったのかもしれませんね。

やっぱり意識はなるべく自分の近くに向けておいた方がいい。その方がブレが少なくなりますから。鈴木さんの敗北を見て、それを再認識しました。

あと、女子の78kg超級で塚田真希さんが銀メダルを取りましたね。 ただ、ポイントでリードしていながら、「残り8秒で背負い投げで一本負け」というのは、何ともやるせない。

彼女に石井さんのようなクレバーさがあれば・・・

終わったものはしょうがないですし、最後まで攻め続けた結果ですからね。
銀メダルおめでとう!よく頑張りました。

  • 塚田 真希(つかだ まき)
    ・・・1982年1月5日生まれ、茨城県出身、170センチ
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内村航平さん 体操男子個人総合・銀メダル!

体操男子個人総合で19歳の新鋭、内村航平さんが銀メダルを獲得しました。おめでとう! 団体でも銀を取っていますから、初出場で2つの銀メダルです。

あん馬で2度も落下しながら、よく立ち直りましたね。これが現代っ子の切り替えの早さか? 今回の内村さんは背負っているものがほとんどない。 外野のプレッシャーを感じずに、自分の持っている最高のパフォーマンスを披露できた感じですね。

ただ、彼が言った「4年後はこのメダルが金になっているように頑張りたい」という言葉は、どんどん重みを増していくことでしょう。 周りの期待も大きくなり、プレッシャーと無縁ではいられなくなります。

それに、今の高い完成度。当然ご本人の努力でここまできたわけですが、このレベルになると伸びしろもわずかです。 とんでもない努力をしたわりに、自分で感じられる成長はほんの少しという境地に入ります。 監督さんが認める吸収の早さは「今」だからできること。10代と20代は違いますから。

私はヒーラーをやっているせいか、どうもエネルギーの流れを読んでしまいます。 今大会はやはり日本のエース冨田さんの存在が大きいですね。 体操という競技については、日本中のエネルギーを彼一人で受け止めていたように感じます。

私のような素人でも知っている冨田さんという人は、私の小さな応援までも背負っています。 例え応援であっても、例え小さなエネルギーでも、これが日本中ともなるとそのエネルギーは膨大になります。 日の丸の重みと表現されているものですね。

今後は内村さんにその重みがかかってきます。 今回の活躍で、私も含めて多くの人の記憶に焼きつきました。重みを力にかえて成長していって欲しいですね。

それから、今回は4位で役割を終えた冨田さんに心からの拍手を送りたいと思います。 単純にカッコ良かったです。男から見ても惚れる存在でした。

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北島康介さん 競泳男子200m平泳ぎ・金メダル!

やっぱりやっちゃいましたね、北島康介さん。 競泳男子100m平泳ぎの金に続き、200mでも金メダル獲得です。おめでとう!

ライバルのハンセン選手がいないことでモチベーションは大丈夫か?と見ているこちらは少々不安がありましたが、彼には全然関係なかったようですね。 彼の泳ぎはあまりにも大きくて優雅なので、他の選手がチマチマ泳いでいるように見えてしまいました。

中国では、卓球の福原愛さんに次いで人気が高いそうです。 今後、日本と中国の掛け橋役を期待されるかもしれませんね。

大会前にあれほど話題になったスピード社製の水着。どういうわけか一切耳にしませんね。 報道陣に規制がかけられているのか、自粛しているのかわかりませんが、見ている側としては競技に集中できるので助かります。

それに、警備が万全なのかテロなどの情報も聞きません。大気汚染も問題ないようですし。 何か開会式を迎えてからは、予想に反して?スムーズに事が運んでいる印象です。

純粋にスポーツ観戦を楽しみたいので、このまま進んでいってくれることを祈ってます。

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太田雄貴さん フェンシング男子・銀メダル!

フェンシング男子フルーレ個人で太田雄貴さんが銀メダルを取りました。おめでとう! この競技では日本初のメダルだそうです。

マイナーな競技ですから、まったく注目していませんでしたね。太田さんという存在も初めて知りました。

だいたいこの猛暑の中、あの宇宙服のような格好で試合をするだけでも大変でしょう。 ダイエットにはもってこいですが、見ているだけで暑苦しい。あ、いや、正直な感想、申し訳ない。

それに、何?あのピコっと頭が光るヤツ。相手を突くと自分の頭が緑とか赤に光るようですね。 あの光がないと、私などには何が行われているのかすらわかりません。

ん、これ以上のコメントが浮かびません。知識不足です、はい。

今回は初メダルを獲得したということで、フェンシング界の宣伝マン的な効果がありそうですね。 こういう方が増えてくると、一般人の興味もジワジワとわいてくると思います。

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上野雅恵さん 柔道女子70kg級・金メダル!

柔道女子70kg級、上野雅恵さんが2大会連続で金メダルを獲得しました。おめでとう!

  • 上野 雅恵(うえの まさえ)
    ・・・1979年1月17日生まれ、北海道出身、160センチ

決勝が終わっても息がまったく乱れていなかったですね。スタミナの勝利でしょうか。 一本が決まった後も相手からなかなか離れなかったのは、相手が自分にしがみついていて、技ありだと思ったかららしいです。 試合が完全に終わるまでは絶対に気を抜かないということが徹底されていますね。すごいです。

彼女に感じたのは「平常心」。ご両親が道場を開いていて、5歳くらいから英才教育を受けているとのことですから、心の持ちようは十分心得ているというたたずまいでした。

それに、重心が低くどっしりしていて安定感がありますね。コロっとした体型を存分に活かしていたと思います。 他国の選手はわりとスラっとヒョロっとしていましたから、余計にそれを感じました。

ところで、柔道はオリンピックの看板競技?

初日から行われていたり日本のお家芸であることなどから、こちらも自然と注目してしまいますが、柔道を中心に他の競技が合間に行われているように感じてしまいます。 柔道は面白いですし、こういう機会じゃないとなかなかじっくり見ることもないので、別に不満はありませんが・・・

そもそもシステムがわかっていなかったので今確認してみたら、男女ともに7階級まであるんですね。 今回の上野さんの70kg級は軽い方から数えて5階級目。まだ78kg級と78kg超級というのが残っています。

どうりで、テレビで柔道ばかりやっているわけだ。納得です。

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野口みずきさん マラソン欠場!

マラソンで連覇を狙う野口みずきさんがケガで欠場することになりました。 う〜、残念。楽しみにしてたのになあ。

ケガした場所は左太ももの裏側で、大腿二等筋(だいたいにとうきん)と半腱様筋(はんけんようきん)だそうです。 お尻の下ですね。

彼女の走り方は歩幅の広いストライド走法というらしいです。 それとは逆に歩幅が狭いのがピッチ走法。 ストライド走法はピッチ走法よりもケガをしやすいと言われているようです。

彼女はそれを承知でストライド走法を選んでいるわけですから、今回は「一番大事な時に一番起こって欲しくないことが起きた」という何とも残念な結果になってしまいました。

北京のマラソンコースは起伏は緩やかですが、とんでもなく路面が固いそうです。 テレビで固さチェックみたいなことをやっていましたが、普通のアスファルトなどに比べると固さはおよそ1.5倍。 野口さんのような大きな走りだと、体の負担は相当なものだろうと予想がされていました。

この固い路面にピッタリの走りをするのが、中村友梨香さんのようです。 彼女の走り方は、おそらくピッチ走法?それに「地面を蹴る」のではなく「地面に足を置く」という感じです。テレビで見ましたが、なるほど、上下動がほとんどないですし、地面を這うような走りですね。 まだ若いですし、初マラソンで初優勝したほどの実力者でもあります。

それに、彼女がいる環境。先輩や後輩も含めて合宿生活みたいなことをしています。 ワイワイガヤガヤ、切磋琢磨しながらという感じですので楽しそうに見えました。 怖いもの知らずのままメダルを取っちゃって欲しいですね。

残るは土佐礼子さん。彼女はホントに心が折れないですね。 「頑張る」とか「踏ん張る」とか「根性」とか「あきらめない」という言葉は、彼女のためにあるのでは?と思うほどです。

なぜだか彼女はいつも苦しそうに走っています。たぶん本当に苦しいんでしょうけれど。 それでも前を走る走者に食らいついていくんですね。 土佐さんみたいな人が後ろにいたら、きっとみんな嫌でしょう。

土佐さんは前に走者がいれば火事場のバカ力を発揮するタイプのように見えます。 独走の時に気を抜くタイプではないのですが、どうしても「食らいつく」イメージが離れません。 おそらく、食らいついているところをまた見せてくれることでしょう。

  • 野口 みずき(のぐち みずき)
    ・・・1978年7月3日生まれ、三重県出身、150センチ、41kg
  • 土佐 礼子(とさ れいこ)
    ・・・1976年6月11日生まれ、愛媛県出身、167センチ、46kg
  • 中村 友梨香(なかむら ゆりか)
    ・・・1986年4月1日生まれ、兵庫県出身、165センチ、50kg
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体操男子団体総合 銀メダル!

体操男子団体総合で日本勢が銀メダルを取りました。おめでとう!

アテネに続いて連続金メダルを期待されていましたが、今回の中国はメチャクチャ強かった。 というより、レベルが全然違う気がしましたね。 2位の日本と3位のアメリカの点差がわずかですから、逆転して銀を取れたのは素晴らしいことです。

今回注目していたのは最年少の内村さんですが、何か若さ爆発って感じでしたね。 プレッシャーとかには無頓着で、キレのある演技を披露してくれました。

それから、やっぱり日本のエース冨田さんの存在は大きいですね。 端正なルックスで女性ファンも多いと思いますが、兄貴分としての存在感も抜群です。 彼の演技は安心して見ていられます。

そういえば、ケガをして北京に間に合うかどうかというきわどい体調だったんですよね。 若手のホープ内村さんも「何でもできるすごい人」と認める存在ですから、彼なしにはあり得ない銀メダルだったと思います。

全体的に見ても、これ以上は望めないほどの結果だったのではないでしょうか。

この後、内村さんと冨田さんの2人が個人戦に出場するそうです。まだ楽しみが残っていますね。

  • 冨田 洋之(とみた ひろゆき)
    ・・・1980年11月21日生まれ、大阪府出身、166センチ、62kg
  • 内村 航平(うちむら こうへい)
    ・・・1989年1月3日生まれ、長崎県出身、160センチ、54kg
  • 鹿島 丈博(かしま たけひろ)
    ・・・1980年7月16日生まれ、大阪府出身、168センチ、59kg
  • 中瀬 卓也(なかせ たくや)
    ・・・1982年11月19日生まれ、滋賀県出身、165センチ、63kg
  • 沖口 誠(おきぐち まこと)
    ・・・1985年11月22日生まれ、大阪府出身、161センチ、57kg
  • 坂本 功貴(さかもと こうき)
    ・・・1986年8月21日生まれ、北海道出身、163センチ、56kg
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谷本歩実さん 柔道女子63kg級・金メダル!

柔道女子63kg級・谷本歩実さんが金メダルを獲得しました。おめでとう! アテネに続いて連続の金。それにオール一本勝ちも連続です。

  • 谷本 歩実(たにもと あゆみ)
    ・・・1981年8月4日生まれ、愛知県出身、158センチ

今回のオール一本は見事ですね。寝技あり、投げありと楽しませてくれました。 それに、身長158センチって・・・案外小さいんですね。テレビで見ていると大きく感じます。 横にタバコの箱でも置いといてもらわないと大きさがわからないですね。

私が柔道を見ていていつも不満 疑問に思うことは、寝技の時間が短いことです。 寝技の展開が始まると、すぐに審判から「待て」が入ります。犬じゃないんだから。もうちょっと見せてくれます?

そんな状況の中、谷本さんは見事な寝技を決めてくれました。 格闘技ファンの私としては、そりゃあ寝技の攻防は楽しいですよ。 格闘技の寝技って柔道を見本にしたものが多いですから。 そのルーツをせっかく見れる機会なのです。あと5秒でいいですから見せてください。って、誰に言ってるんでしょう?

それと、決勝で一本勝ちを決めた内また。 スカッとする勝ち方でしたが、実はあの手の投げ技は見ていてヒヤヒヤします。

投げられる方は、背中を畳につけまいとよく手を先につけますよね。 それでヒジが脱臼してあらぬ方向に曲がったりするのを何度か見ているので、毎度一瞬ドキっとします。

でも、今回は安心して見ていられました。相手のヒジは畳まれているし、受け身もとれているようでしたしね。 ん〜、谷本さんは優しいなあ。相手がケガをしないようにちゃんと考えて投げたわけですね。ってそんな余裕はないか。

あ〜、今テレビでVTRが流れていますが、相手の袖をつかんでそれを引いているんですね。 これなら相手は手を床につけようがない。完璧です。 ご本人が出演していますが、「過去3本の指に入るくらい」の投げだそうです。お見事でした。

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